OnlineSecurityは
ネット詐欺総研に
リニューアルいたしました
Column
最新のサイバー犯罪は、強固なセキュリティシステムを外部から力ずくで突破するような派手な手法から、より静かで巧妙なアプローチへと姿を変えています。私たちの日常的なデジタル生活に違和感なく溶け込み、ほんのわずかな油断や「少しでもお得に済ませたい」という人間心理を突いて、ユーザー自身に警戒心を解かせ、自ら危険な操作をさせるよう設計されているのです。
AIとITサービスを通じて人と社会を“みまもる”BBSS株式会社は、2026年3月25日(水)にネット詐欺関連の総合情報サイト「ネット詐欺総研」にて、ネット詐欺に関する正しい知識を楽しく学べるクイズコンテンツ「ネット詐欺から身を守れ! with セキュじぃ」を公開しました。
SNSやマッチングアプリで知り合った人と直接会うことなくやり取りを重ね、恋愛感情を利用して金銭をだまし取るロマンス詐欺が猛威を振るっています。15年以上前に流行り始め、ニュースなどにも取り上げられているのですが、いまだに右肩上がりで被害件数も被害金額も大きくなる一方です。
AIの普及に伴い、LLM電話番号汚染という新たな脅威が生まれています。知りたい情報をAI検索に尋ねると、詐欺師が用意した偽の電話番号があたかも公式の窓口であるかのように提示される問題です。
2025年は証券会社を装ったネット詐欺が日本でも広範囲で確認され、金融庁・証券会社・セキュリティ企業からも注意喚起が出ています。本記事では証券会社を騙るフィッシング詐欺に焦点を当て、詐欺の傾向や対策についてご紹介します。
「ずっと手に入らなくて探していたものがこのサイトでだけ安く売っている!」 「本当はとても高い商品なんだけど、限定セールで今日だけこの値段らしい!」 これは筆者が実際に親から言われた言葉です。皆さんのご家族がこんなことを言いながらネットで買い物をしようとしていたらどうしますか。