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フィッシング詐欺
2025.12.26
【ネット詐欺体験談】アカウント凍結警告を装うフリマアプリ詐欺 | クレカ登録を迫る誘導の手口と対処法
1回目のネット詐欺は私が育休中で、初めて有名フリマアプリを利用し始めた直後にありました。有名フリマアプリで出品を初めて2週間くらい経って、いくらか売上も貯まってきたころです。有名フリマアプリを名乗るところから突然メールが来ました。内容は『クレジットカードを登録しないとアカウントが凍結されます』とのこと。ようやく商品が売れて、売上も貯まってきた所なのに、それがなくなってしまっては困る!と思い、疑いもせずにカードを登録してしまいました。フリマアプリを始めたばかりだったということもあり、商品を売買するためには、カードの登録も必要なのかな?と思ってしまいました。その後、2.3ヶ月経って、クレジットカードが不正に利用されていることが分かりました。毎月明細を確認していなかったので、気づくまでに時間がかかってしまいました。一回の利用で5万くらいを数十回利用され、合計で100万円くらい使われていました。
SNS・DM詐欺
2025.12.26
【ネット詐欺体験談】自治会長を装う集金メッセージ | 顔が見えないグループでの手口と対処法
町内会の連絡用グループチャットに、突然「防災用品の共同購入」の話が出た。自治会長の名前で投稿され、支払いは代表者の口座へ振込とのこと。近所付き合いの信頼もあり、私を含め数人が振り込んだ。ところが、後日その投稿は削除され、自治会長に確認すると「そんな話はしていない」と。調べると、詐欺師が自治会長になりすまし、グループに入り込んでいた。顔が見えるはずの町内で、顔の見えない詐欺に遭うとは思わなかった。
危険性の高い販売サイト
2025.08.28
安いと思って買ったのに・・届いた物は合ってるけど合ってない!
最近では買い物に行かなくても、たいていの欲しいものはネット上で買えるようになりました。しかも簡単に価格比較できるので、実際に店に行くより安く、効率良く、良い商品が買えてしまうことも少なくありません。先日、趣味のランニング用シューズを探して各サイトを検索していたときのこと。あるサイトでポップアップの広告が出てきました。確認すると、他サイトよりも安い!これは!!と思い即決でポチってしまいました。さて商品が到着して驚いたのはその軽さ!届いたのはまさに最軽量!・・・のランニングシューズのポスター(タペストリー)でした。シューズとしては安い。けどポスターとしては高額な「最軽量シューズ」は自分の反省のためにも部屋に飾っています。
偽ブランド販売サイト
2025.08.28
父が誕生日にプレゼントとして選んでくれたのに・・
頚椎症によるひどい肩こりで悩んでいる私を見かねて、父が誕生日プレゼントにと有名メーカーの高級な磁気ネックレスを購入しました。しかし、届いたのは通販サイトの画像とそっくりの、全く磁力の無いネックレス…。定価2万円以上のものが、閉店セールで2本で7千円台。販売サイトはどこか海外で運営されているらしく、商品画像や説明は本物そっくりですが、公式ショップではありませんでした。送り主の所在地はなんと大阪。電話番号は「現在使われておりません」…。父は通販サイトで注文したのですが、担当者とLINEでやり取りしたそうです。そのLINEに問い合わせ先が存在せず、通販サイトのメールアドレスに返品したい旨を送りました。すると、Gmailで通話が来たのです。しかし、情報を搾取されそうで、怖くて出ることを辞めました。後で消費生活センターと警察に連絡しましたが、ネット通販で相手とやり取りできない場合の返金は難しいとのこと…。クレジットカードで注文した場合はカード会社に返金を依頼できる可能性もあるとのことですが、問い合わせの結果は残念なもので、カード番号を念のため変えた方が良いということでした。売主はほくそ笑んでいるのでしょう。7千円で貴重な勉強をさせてもらいました。
偽警告・偽アプリ
2025.07.24
母が騙されかけ40分通話、家族により被害は防ぐも通話料が高額に
母がPCでネットを見ていた時に、急にトロイの木馬に感染したという画面が出てきたらしく表示の電話番号に電話してしまい40分くらいずっと相手とやり取りしてました。丁度その時に私が帰宅して、動揺している母から電話を代わると、大手のグローバルソフトウェア提供会社の社員を名乗る片言の日本語をしゃべる外国人が何か言っていて、怪しすぎる対応に電話を切りましたが、母はすっかり騙されていたようでした。相手は母に何とか送金させようとしていたらしく、その前に気づけてよかったのですが、北米の電話番号にかけてしまったため通話料2500円かかりました。
偽警告・偽アプリ
2025.07.24
「ウイルス感染!」の偽表示に焦り電話、冷静さを欠いて詐欺に支払い
自分にはネット詐欺などは無縁だと信じ込んでいた頃の話です。その頃はウイルス対策など何一つもぜすにネットをやっていました。ある時突然「あなたのパソコンはウイルスに感染しています」との表示が!たちまち、パニックになりすぐさま表示されている番号に電話してしまいました。まさに相手の思う壺にはまったのです。電話の相手が片言の日本語だった時点で電話を切るべきだったのですが、冷静な判断が出来ず相手に言われるままに代金を支払ってしまいました。幸いな事にそんなに高価ではありませんでしたが、これに懲りてパソコンを買い替えた後はしっかりウイルス対策をしています。その後もそのグループからは何回か電話がかかってきたりしましたが、一切出ないようにしました。国際電話や番号表示の無い電話には出ない方が賢明です。恥ずかしい経験ですが私の経験を他山の石にして欲しいです
フィッシング詐欺
2025.05.12
正規ショップで購入した直後
20代の頃に一度だけひっかかってしまった詐欺があります。某有名りんごのマークブランドの正規のショップで購入後、数日経ってからSMSでりんごを名乗り不在宅配通知メッセージがきました。タイミング的にも購入した物関係かと思った私は、すぐに添付のURLにアクセスしたところ電話番号の入力を求められました。本人確認かと思い何の疑いもなく入力し、その後すぐにSMSで4桁の数字が送られてきました。更に、アクセスした先ではその4桁の数字の入力も求められました。数字の入力後は何の音沙汰もなくなり、バイトに行く時間だったので一旦そのまま放置してしまいました。バイトの休憩時間に何気なく携帯電話料金の確認をしていたところ、料金が見たことのない金額になっていることに気付きました。調べると料金合算支払いで、何らかのアプリに課金した記録が4件ありました。しかもその日のうちにです。もちろん私はバイトをしていたので、課金なんて全く身に覚えがなかったのです。1件目は300円ほど2件目は1000円ほどでしたが、3件目から10000円を超える課金が…。今にして思えば、おそらく詐欺した側も本当にいけるかどうか1.2回試してから本腰を入れたんでしょうね。笑 すぐに電話会社に連絡しましたが、課金されたものは取り返せない、もうどうしようもないということ。結局その番号はすぐに解約することになりました。次にクレジットカードの番号などの変更や、りんごIDなども登録し直したり、電話会社では解約違約金や手数料等も余計に支払うことになりました。詐欺にあって既にお金を失っているのに、これ以上の被害拡大を防ぐために本来ならば支払わなくても良かったお金をさらに支払わなければならず、当時は本当にショックでした。これまでは お年寄り=詐欺被害にあってしまう というような認識でしたが、まさか自分が詐欺にひっかかるとは。失ってしまってから後悔しても遅すぎますが高い勉強代だと思い、それ以降は知らない電話番号からの着信やSMS等はすぐに対応せずに一旦放置見送りして、ネットで番号を必ず検索するようにしています。
偽警告・偽アプリ
2025.05.12
「ウイルス感染」して支払い20万円?
私ではなくて義父が合った詐欺です。ネットサーフィンをしていたところ、「ウイルスに感染した」という表示が出てきて電話番号が表示されたそうです。慌てて電話をかけると、20万円分の電子マネーをコンビニで買うようにと指示され、買ってしまいました。父は母と一緒に暮らしていますが母は外出中でした。そのまま誰にも相談することなく詐欺に引っかかってしまいました。私からすれば、どうしてそんな典型的な詐欺に…と思ってしまいますが、冷静さを欠いてしまったこと、ネットに関してあまり知識がなくそれらしい言葉が出てくると簡単に騙されるのだなと思いました。騙されないように色んな詐欺のパターンを知っておくとともに、家族にまずは相談できるような関係づくりが大切だなと感じました。
偽販売サイト
2025.05.12
他より安いサイトで購入したら・・
息子が中学生の頃、ネットで新しいスニーカーを探していて気に入ったものがありました。しかし値段が高かったので「もっと安く売っているサイトはないか?」と調べたところ、あるサイトを見つけました。おかしいなと思ったのはサイト名がない点です。しかしそれ以外は普通のネットショッピングのサイトで、あらゆるジャンルのものが売っていて、文字の乱れなどもなく、おかしなところはありませんでした。他より3000円近く安いので、ここで注文をしようと申し込み画面に進むと、支払いは銀行口座に振り込みの一択でした。2つ目におかしいなと思ったのは口座名が中国人のような名前だったことと、なぜか「3260円割引します」と、突然割引のメッセージが書かれていて金額も中途半端だったことです。しかし割引は嬉しいのでそのまま支払いの手続きに進みました。何日経っても商品が届かないことを不思議に思って名前で検索したら、詐欺被害の書き込みを見つけ、あれは詐欺サイトだったのだとわかりました。詐欺サイトかも?と警戒したほうがいいポイントとしては、サイト名がないこと、支払いが銀行振込一択であること、金額が他サイトよりやけに安いことなどが挙げられると思います。
フィッシング詐欺
2025.04.30
両親に「詐欺注意!」と言っていた私がネット詐欺の被害に
「いろんな詐欺があるんだから、オレオレ詐欺とか、他にもネットの詐欺とか、絶対に引っかからないでよ!ショートメールでから怪しいものにも、反応しちゃダメだからね!」二十代の頃から、両親によくそんなことを注意していた私。そんな私でさえも引っかかってしまった詐欺を紹介します。それは、「タイミング良すぎる(悪すぎる?)ショートメール」がきっかけでした。 というのも、私は"魔のショートメール”が来たその日、ネット通販で注文していたコンタクトレンズが「翌日に届く」ことになっていました。いつもなら絶対にスルーしていたショートメール。でもそんなタイミングだったため、「荷物をお届けに参りましたが、ご不在だったため持ち帰りました」というショートメールに、「あれっ?明日コンタクトレンズ届く予定の、あれかなぁ?一日早くなったのかな?」と、目に留めてしまったのです。そして、普段なら絶対にクリックすることのない添付のURLにアクセスしてしまいました。あんなに両親には、絶対反応しちゃダメだよ、と注意していたのにもかかわらず、です。 そこにアクセスすると、「再配達依頼はこちら」というものがあり、うっかりアクセスしてしまいました。何度もいいますが、翌日に届くはずだったネット通販のコンタクトレンズを受け取らなければ、という思いが先に立ってしまったからです。そしてその時の私は、誘導された「ご本人確認のため暗証番号を入力してください」という画面にも全く疑問をもつこともなく、紐付けしてあるアップルパスワードか何か、暗証番号(心当たりのあるパスワードだったか、、、)を入力しました。すると、パスワードが違うのでもう一度入力してください、みたいな表示に切り替わりました。そこで疑問に思えば良かったのですが、再配達の依頼自体も面倒くさがりの私は、ここまできたら今済ませておきたい、という思いが強くなり、もう一度暗証番号を入力しました。するとまた先の画面が表示される、結局、同じことを3回繰り返してしまいました。それでも詐欺とは思わず、「3回入れてもダメなら、とりあえず今は時間ないし、あとにしよう!」と、後回しに。 すると、その次の日の朝のことでした。アップルから、メールが届いたんです。「口座引き落とし」のお知らせみたいなメールが3件、夜中のうちに受信していたものでした。その瞬間、「ん??、、あ!まずい!!もしかしたら私、何かに引っかかったのでは?!」と、どこか我に帰ったというか、ネット詐欺かもしれない!と、ようやく疑問をもてたのです。でも、時すでに遅し。私が、注文しているコンタクトレンズが一日早く配達されるのかも、と思って再配達依頼のためにと入力したパスワードは、その詐欺にまんまと引っかかってしまったものでした。3度入力しているので、金額が大きくないながらも、三度、口座から引き落とされていたのです。それも、おそらくバレないようにと、異なる金額で3回引き落とされる、というもので、、、アップルからの領収を知らせるメールによると1回目は4900円ほど、2回目が3千円ちょっと、3回目が2千円弱、、、、。金額が大きいと疑われやすいからなのか、引かれていても人によっては何かの引き落としかな?ぐらいに感じるような、そういう額でした。たまたま私はすぐに気づいたため、すぐにアップルのお客様センターというところに電話をし、状況をすべて伝えたところ、むこうでも全てを確認してくださった結果、確かに運送業者ではないとんでもないところから口座引き落としがかかってしまっていたことが判明したため、アップルを通してその引き落としを無しにしてくださり、私に全額返金する措置をとってくれたのです。 まさか自分がネット詐欺に引っかかるなんて、、、というくらい自分は気をつけていたはずなのに、そのタイミングによっては、誰でも引っかかりうるものだと実感した経験でした。両親にも妹にも友人にも「あんたじゃないから私たちは大丈夫よ!」などと今だにあの時の私をいじられることがありますが、「だって、次の日に本物のコンタクト配送があったんだよ!あのタイミングだったからだよぉーーー!」と、私は弁解してしまいます(笑) そうでもなければ絶対にアクセスなんてすることこなかったショートメールのURL。「3回も暗証番号を入力」した当時の自分に今はありえない!と感じますが、あのタイミングはずるい!と思ってしまうほど、ずいぶんと引っかかりやすいタイミングにショートメッセージを送ってくれたもんだと、あのタイミングが不思議でたまりません。 これが、私の経験したネット詐欺でした。私の場合は運良くすぐに気づいてアップルに問い合わせて調べてもらえたため全額戻って来ましたが、金額が大きくないために気づ来にくいのが、この手の詐欺のようです。何回かに分けて少額を、、それでも一人からトータル1万円。500人ならそれだけで500万円を犯人たちが得ているんだと考えると本当に許せないです。気づかれないかもしれない金額を少しずつ引き出す手法、、、。そうして荒稼ぎしている人たちにこれ以上良い思いなんてさせないために、高齢者だけでなくある若い人たちも本当に注意して欲しい、そう強く感じた経験を紹介いたしました。