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フィッシング詐欺
2026.02.25
【ネット詐欺体験談】配送先不備を装う偽SMS詐欺 | 再配達手数料名目で個人情報を狙う手口と対処法
ある日、スマートフォンに「【重要】配送先住所に不備があるため、荷物をお届けできません」というSMSが届きました。ちょうどその数日前に大手通販サイトで買い物をしており、実際に発送連絡も来ていたタイミングだったため、まったく疑わずに記載されていたURLをタップしてしまいました。リンク先は、見た目が本物そっくりの配送会社のサイトで、ロゴや色使いも普段見慣れているものだったため、「住所確認のため」と表示されたフォームに氏名・住所・電話番号を入力しました。その後、「再配達手数料として100円が必要です」と表示され、クレジットカード情報の入力画面に進んだところで、ふと「100円だけなのにカード情報まで必要なのはおかしいのでは?」と違和感を覚えました。念のためURLをよく見ると、公式サイトとは異なる不自然な文字列になっており、ここでようやく詐欺の可能性に気づき、入力途中で画面を閉じました。幸い、カード番号までは入力していなかったため被害はありませんでしたが、もし少しでも判断が遅れていたら、個人情報やカード情報を盗まれていたと思います。これまで「自分は詐欺には引っかからない」と思っていましたが、自分が実際に荷物を待っているタイミングや本物そっくりの画面が重なると、冷静な判断ができなくなることを実感しました。それ以降、SMSやメールに記載されたリンクは直接開かず、必ず公式アプリやブックマークから確認するようにしています。同じように「ちょうどタイミングが合っていた」という理由で、誰でもうっかり引っかかる可能性があると思うので、ぜひ多くの人に注意してほしいです。
フィッシング詐欺
2026.02.25
【ネット詐欺体験談】カード会社を装うSMS | SMSリンクでカード情報を入力させる手口と対処法
普通の時なら、引っかからない。明らかにおかしいのに引っかかってしまったあの時。2022年11月ごろ、第二子を出産し、退院してきてしばらくした頃でした。スマホのショートメッセージに、カード会社を名乗る、メッセージが届きました。利用料金が引き落とせていない為、早く払うような文言でした。それも、確か30000円ほどで、大金ではなかったので、信じてしまいました。焦って、ショートメッセージに、記載されていたリンクにアクセスした私は、今考えれば明らかにおかしいのに、カード番号や、パスワードまで、打ち込んでしまいました。帰ってきたら主人に、すぐに話をしたら、それは詐欺だ、すぐにカード会社に連絡、パスワードを変えるように言われました。産後でぼーっとしてしまって、寝不足も重なり、疑うこともなく、主人に言われるまで全く疑いがありませんでした。幸いすぐに対応できたので、被害には合わなかったのですが、いつもと違う状況や、疲れている時ほど、注意が必要だと思いました。
フィッシング詐欺
2025.12.26
【ネット詐欺体験談】支払い確認SMSに潜むフィッシング | カード再入力を求める誘導の手口と対処法
通販サイトで買い物をした直後、「支払いができませんでした」というSMSが届きました。ちょうどそのサイトで注文したばかりだったので、何の疑いもなくリンクを開き、カード情報を入力してしまいました。数日後、クレジットカード会社から「海外で高額な決済がされようとしています」と連絡があり、そこで初めて不正利用に気づきました。カードはすぐに止めてもらいましたが、情報が漏れたことにショックを受けました。それ以来、SMSやメールのリンクは絶対に開かず、公式サイトから直接確認するようにしています。見慣れた文面でも油断は禁物だと痛感しました。
フィッシング詐欺
2025.05.12
正規ショップで購入した直後
20代の頃に一度だけひっかかってしまった詐欺があります。某有名りんごのマークブランドの正規のショップで購入後、数日経ってからSMSでりんごを名乗り不在宅配通知メッセージがきました。タイミング的にも購入した物関係かと思った私は、すぐに添付のURLにアクセスしたところ電話番号の入力を求められました。本人確認かと思い何の疑いもなく入力し、その後すぐにSMSで4桁の数字が送られてきました。更に、アクセスした先ではその4桁の数字の入力も求められました。数字の入力後は何の音沙汰もなくなり、バイトに行く時間だったので一旦そのまま放置してしまいました。バイトの休憩時間に何気なく携帯電話料金の確認をしていたところ、料金が見たことのない金額になっていることに気付きました。調べると料金合算支払いで、何らかのアプリに課金した記録が4件ありました。しかもその日のうちにです。もちろん私はバイトをしていたので、課金なんて全く身に覚えがなかったのです。1件目は300円ほど2件目は1000円ほどでしたが、3件目から10000円を超える課金が…。今にして思えば、おそらく詐欺した側も本当にいけるかどうか1.2回試してから本腰を入れたんでしょうね。笑 すぐに電話会社に連絡しましたが、課金されたものは取り返せない、もうどうしようもないということ。結局その番号はすぐに解約することになりました。次にクレジットカードの番号などの変更や、りんごIDなども登録し直したり、電話会社では解約違約金や手数料等も余計に支払うことになりました。詐欺にあって既にお金を失っているのに、これ以上の被害拡大を防ぐために本来ならば支払わなくても良かったお金をさらに支払わなければならず、当時は本当にショックでした。これまでは お年寄り=詐欺被害にあってしまう というような認識でしたが、まさか自分が詐欺にひっかかるとは。失ってしまってから後悔しても遅すぎますが高い勉強代だと思い、それ以降は知らない電話番号からの着信やSMS等はすぐに対応せずに一旦放置見送りして、ネットで番号を必ず検索するようにしています。
フィッシング詐欺
2025.04.30
両親に「詐欺注意!」と言っていた私がネット詐欺の被害に
「いろんな詐欺があるんだから、オレオレ詐欺とか、他にもネットの詐欺とか、絶対に引っかからないでよ!ショートメールでから怪しいものにも、反応しちゃダメだからね!」二十代の頃から、両親によくそんなことを注意していた私。そんな私でさえも引っかかってしまった詐欺を紹介します。それは、「タイミング良すぎる(悪すぎる?)ショートメール」がきっかけでした。 というのも、私は"魔のショートメール”が来たその日、ネット通販で注文していたコンタクトレンズが「翌日に届く」ことになっていました。いつもなら絶対にスルーしていたショートメール。でもそんなタイミングだったため、「荷物をお届けに参りましたが、ご不在だったため持ち帰りました」というショートメールに、「あれっ?明日コンタクトレンズ届く予定の、あれかなぁ?一日早くなったのかな?」と、目に留めてしまったのです。そして、普段なら絶対にクリックすることのない添付のURLにアクセスしてしまいました。あんなに両親には、絶対反応しちゃダメだよ、と注意していたのにもかかわらず、です。 そこにアクセスすると、「再配達依頼はこちら」というものがあり、うっかりアクセスしてしまいました。何度もいいますが、翌日に届くはずだったネット通販のコンタクトレンズを受け取らなければ、という思いが先に立ってしまったからです。そしてその時の私は、誘導された「ご本人確認のため暗証番号を入力してください」という画面にも全く疑問をもつこともなく、紐付けしてあるアップルパスワードか何か、暗証番号(心当たりのあるパスワードだったか、、、)を入力しました。すると、パスワードが違うのでもう一度入力してください、みたいな表示に切り替わりました。そこで疑問に思えば良かったのですが、再配達の依頼自体も面倒くさがりの私は、ここまできたら今済ませておきたい、という思いが強くなり、もう一度暗証番号を入力しました。するとまた先の画面が表示される、結局、同じことを3回繰り返してしまいました。それでも詐欺とは思わず、「3回入れてもダメなら、とりあえず今は時間ないし、あとにしよう!」と、後回しに。 すると、その次の日の朝のことでした。アップルから、メールが届いたんです。「口座引き落とし」のお知らせみたいなメールが3件、夜中のうちに受信していたものでした。その瞬間、「ん??、、あ!まずい!!もしかしたら私、何かに引っかかったのでは?!」と、どこか我に帰ったというか、ネット詐欺かもしれない!と、ようやく疑問をもてたのです。でも、時すでに遅し。私が、注文しているコンタクトレンズが一日早く配達されるのかも、と思って再配達依頼のためにと入力したパスワードは、その詐欺にまんまと引っかかってしまったものでした。3度入力しているので、金額が大きくないながらも、三度、口座から引き落とされていたのです。それも、おそらくバレないようにと、異なる金額で3回引き落とされる、というもので、、、アップルからの領収を知らせるメールによると1回目は4900円ほど、2回目が3千円ちょっと、3回目が2千円弱、、、、。金額が大きいと疑われやすいからなのか、引かれていても人によっては何かの引き落としかな?ぐらいに感じるような、そういう額でした。たまたま私はすぐに気づいたため、すぐにアップルのお客様センターというところに電話をし、状況をすべて伝えたところ、むこうでも全てを確認してくださった結果、確かに運送業者ではないとんでもないところから口座引き落としがかかってしまっていたことが判明したため、アップルを通してその引き落としを無しにしてくださり、私に全額返金する措置をとってくれたのです。 まさか自分がネット詐欺に引っかかるなんて、、、というくらい自分は気をつけていたはずなのに、そのタイミングによっては、誰でも引っかかりうるものだと実感した経験でした。両親にも妹にも友人にも「あんたじゃないから私たちは大丈夫よ!」などと今だにあの時の私をいじられることがありますが、「だって、次の日に本物のコンタクト配送があったんだよ!あのタイミングだったからだよぉーーー!」と、私は弁解してしまいます(笑) そうでもなければ絶対にアクセスなんてすることこなかったショートメールのURL。「3回も暗証番号を入力」した当時の自分に今はありえない!と感じますが、あのタイミングはずるい!と思ってしまうほど、ずいぶんと引っかかりやすいタイミングにショートメッセージを送ってくれたもんだと、あのタイミングが不思議でたまりません。 これが、私の経験したネット詐欺でした。私の場合は運良くすぐに気づいてアップルに問い合わせて調べてもらえたため全額戻って来ましたが、金額が大きくないために気づ来にくいのが、この手の詐欺のようです。何回かに分けて少額を、、それでも一人からトータル1万円。500人ならそれだけで500万円を犯人たちが得ているんだと考えると本当に許せないです。気づかれないかもしれない金額を少しずつ引き出す手法、、、。そうして荒稼ぎしている人たちにこれ以上良い思いなんてさせないために、高齢者だけでなくある若い人たちも本当に注意して欲しい、そう強く感じた経験を紹介いたしました。