監修者プロフィール

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偽警告・偽アプリ
2025.05.12
「ウイルス感染」して支払い20万円?
私ではなくて義父が合った詐欺です。ネットサーフィンをしていたところ、「ウイルスに感染した」という表示が出てきて電話番号が表示されたそうです。慌てて電話をかけると、20万円分の電子マネーをコンビニで買うようにと指示され、買ってしまいました。父は母と一緒に暮らしていますが母は外出中でした。そのまま誰にも相談することなく詐欺に引っかかってしまいました。私からすれば、どうしてそんな典型的な詐欺に…と思ってしまいますが、冷静さを欠いてしまったこと、ネットに関してあまり知識がなくそれらしい言葉が出てくると簡単に騙されるのだなと思いました。騙されないように色んな詐欺のパターンを知っておくとともに、家族にまずは相談できるような関係づくりが大切だなと感じました。
フィッシング詐欺
2025.05.12
引っ越した直後にETC照会のメールに
ある日迷惑メールをのぞくとETCの照会サービスからのメールがありました。ちょうど引っ越しで住所が変わっていたこともあり、「迷惑メールに入ってしまったんだなあ」と、何も疑わずリンクをクリックし、情報を入力してしまったのです。しばらくしてETCの照会サービスを利用しようとしたところパスワードが思い出せずログインができませんでした。そこで、コールセンターに問い合わせしてみたところ、登録自体がないとのこと。引っ越しした時に車も手放したので登録解除したのでしょう。その時はじめてフィッシング詐欺にあったんだと気づき、本当に落胆しました。
偽警告・偽アプリ
2025.05.12
パソコンがウィルスに感染!?
休日の昼下がりに自宅でパソコンで遊んでいたら、何かの弾みで突然「このパソコンはウイルスに感染したのでロックします!」と警告メッセージが出て進めなくなりました。解除するにはサポートデスクに電話くださいとあるので、そんなこともあるのかと何も考えずにスマホで画面の電話番号に電話してみました。電話したら米国のIT大手企業社員を名乗る外国人が出て、パソコンの状態を確認しますから、と言われるままにキーボードを打ってリモート操作となり、その外国人がオンラインで登場して顔写真入りの米国のIT大手企業社員証を見せられ、画面が切り替わってこれが今のあなたのパソコンの状態ですとそれらしく変遷していって、こことここが問題で修理が必要ですと言います。そうですか、わかりましたと答えたら急にお金の話になり高額の金額を提示され、修理代と保証代です、払わないとこのパソコンもダメになるしこれからあなたが使うインターネットもメールも全部ダメになります。どうしますか?と怪しい話になってきました。半信半疑でどうやって払うのかと聞くと、これからコンビニへ行ってウェブマネーを買ってきて番号を教えてくださいと言います。これで詐欺であることが確定したのですぐにスマホとパソコンをブチ切りして終わらせました。後からネットで検索したら「サポート詐欺」と呼ばれるもので手口が一緒でした。偽のメッセージで電話を誘導して偽の画面で不安を煽って騙そうとします。家庭のパソコンを普通に使ってウイルスに感染することはまずないし、米国のIT大手企業社員が社員証を見せることもなければ金銭を請求することも絶対にないそうです。(※見せられたのはもちろん偽の社員証でしたが、そもそも本物を知らないのでわかりません)私は迂闊にも電話して引っかかるところでしたが、こんなインチキ警告メッセージは無視です、無視。下手に電話でまともに相手したら詐欺師の思うつぼです。金銭を請求されたら100%全部詐欺です。騙されないように気を付けましょう。(※警察庁のHPの「各部局から」→「サイバー警察局」→「個別事案への対策」にサポート詐欺対策も載っています)
偽販売サイト
2025.05.12
他より安いサイトで購入したら・・
息子が中学生の頃、ネットで新しいスニーカーを探していて気に入ったものがありました。しかし値段が高かったので「もっと安く売っているサイトはないか?」と調べたところ、あるサイトを見つけました。おかしいなと思ったのはサイト名がない点です。しかしそれ以外は普通のネットショッピングのサイトで、あらゆるジャンルのものが売っていて、文字の乱れなどもなく、おかしなところはありませんでした。他より3000円近く安いので、ここで注文をしようと申し込み画面に進むと、支払いは銀行口座に振り込みの一択でした。2つ目におかしいなと思ったのは口座名が中国人のような名前だったことと、なぜか「3260円割引します」と、突然割引のメッセージが書かれていて金額も中途半端だったことです。しかし割引は嬉しいのでそのまま支払いの手続きに進みました。何日経っても商品が届かないことを不思議に思って名前で検索したら、詐欺被害の書き込みを見つけ、あれは詐欺サイトだったのだとわかりました。詐欺サイトかも?と警戒したほうがいいポイントとしては、サイト名がないこと、支払いが銀行振込一択であること、金額が他サイトよりやけに安いことなどが挙げられると思います。
SNS・DM詐欺
2025.05.12
SNSで懸賞に応募したら・・
X(旧Twitter)で懸賞に応募するためだけのアカウントを作りました。詐欺が怖いので、初めはギフトコードやQUOカードPayなど、住所を送らなくてもデジタル上でやり取りできるものに限定して応募していました。しばらく経ち、懸賞について一通り理解できたな。と感じて、いよいよ実際に商品が届くというものに参加してみようと思ったのです。やはり詐欺が怖いのでフォロワー数が多く、実際に当選した人の報告も多いアカウントを選び、私はたしか、抽選でワイヤレスイヤホンが貰える懸賞に応募しました。数日経ち、そのアカウントからDMが届きました。私が抽選で選ばれたという内容だったのですが、送られてきた文章を見るとどこかおかしいのです。そのアカウントが言うには、「まずお金を支払っていただければ、こちらから商品をお届けします。実際に商品を使って頂き、そのレビューを書いて頂ければ、預かったお金はお返しします。」ということであるようでした。私はそこで「無料でプレゼントということだったのに、お金を支払うのはおかしい」と気づけたので、そのDMには返信せず、怖くなったので懸賞用のアカウントも消しました。実際に当選して自宅に景品が届いた、と写真付きで報告していたアカウントは全てサクラだったのかと思うと、騙された人が多いのではと思い心配です。
フィッシング詐欺
2025.04.30
両親に「詐欺注意!」と言っていた私がネット詐欺の被害に
「いろんな詐欺があるんだから、オレオレ詐欺とか、他にもネットの詐欺とか、絶対に引っかからないでよ!ショートメールでから怪しいものにも、反応しちゃダメだからね!」二十代の頃から、両親によくそんなことを注意していた私。そんな私でさえも引っかかってしまった詐欺を紹介します。それは、「タイミング良すぎる(悪すぎる?)ショートメール」がきっかけでした。 というのも、私は"魔のショートメール”が来たその日、ネット通販で注文していたコンタクトレンズが「翌日に届く」ことになっていました。いつもなら絶対にスルーしていたショートメール。でもそんなタイミングだったため、「荷物をお届けに参りましたが、ご不在だったため持ち帰りました」というショートメールに、「あれっ?明日コンタクトレンズ届く予定の、あれかなぁ?一日早くなったのかな?」と、目に留めてしまったのです。そして、普段なら絶対にクリックすることのない添付のURLにアクセスしてしまいました。あんなに両親には、絶対反応しちゃダメだよ、と注意していたのにもかかわらず、です。 そこにアクセスすると、「再配達依頼はこちら」というものがあり、うっかりアクセスしてしまいました。何度もいいますが、翌日に届くはずだったネット通販のコンタクトレンズを受け取らなければ、という思いが先に立ってしまったからです。そしてその時の私は、誘導された「ご本人確認のため暗証番号を入力してください」という画面にも全く疑問をもつこともなく、紐付けしてあるアップルパスワードか何か、暗証番号(心当たりのあるパスワードだったか、、、)を入力しました。すると、パスワードが違うのでもう一度入力してください、みたいな表示に切り替わりました。そこで疑問に思えば良かったのですが、再配達の依頼自体も面倒くさがりの私は、ここまできたら今済ませておきたい、という思いが強くなり、もう一度暗証番号を入力しました。するとまた先の画面が表示される、結局、同じことを3回繰り返してしまいました。それでも詐欺とは思わず、「3回入れてもダメなら、とりあえず今は時間ないし、あとにしよう!」と、後回しに。 すると、その次の日の朝のことでした。アップルから、メールが届いたんです。「口座引き落とし」のお知らせみたいなメールが3件、夜中のうちに受信していたものでした。その瞬間、「ん??、、あ!まずい!!もしかしたら私、何かに引っかかったのでは?!」と、どこか我に帰ったというか、ネット詐欺かもしれない!と、ようやく疑問をもてたのです。でも、時すでに遅し。私が、注文しているコンタクトレンズが一日早く配達されるのかも、と思って再配達依頼のためにと入力したパスワードは、その詐欺にまんまと引っかかってしまったものでした。3度入力しているので、金額が大きくないながらも、三度、口座から引き落とされていたのです。それも、おそらくバレないようにと、異なる金額で3回引き落とされる、というもので、、、アップルからの領収を知らせるメールによると1回目は4900円ほど、2回目が3千円ちょっと、3回目が2千円弱、、、、。金額が大きいと疑われやすいからなのか、引かれていても人によっては何かの引き落としかな?ぐらいに感じるような、そういう額でした。たまたま私はすぐに気づいたため、すぐにアップルのお客様センターというところに電話をし、状況をすべて伝えたところ、むこうでも全てを確認してくださった結果、確かに運送業者ではないとんでもないところから口座引き落としがかかってしまっていたことが判明したため、アップルを通してその引き落としを無しにしてくださり、私に全額返金する措置をとってくれたのです。 まさか自分がネット詐欺に引っかかるなんて、、、というくらい自分は気をつけていたはずなのに、そのタイミングによっては、誰でも引っかかりうるものだと実感した経験でした。両親にも妹にも友人にも「あんたじゃないから私たちは大丈夫よ!」などと今だにあの時の私をいじられることがありますが、「だって、次の日に本物のコンタクト配送があったんだよ!あのタイミングだったからだよぉーーー!」と、私は弁解してしまいます(笑) そうでもなければ絶対にアクセスなんてすることこなかったショートメールのURL。「3回も暗証番号を入力」した当時の自分に今はありえない!と感じますが、あのタイミングはずるい!と思ってしまうほど、ずいぶんと引っかかりやすいタイミングにショートメッセージを送ってくれたもんだと、あのタイミングが不思議でたまりません。 これが、私の経験したネット詐欺でした。私の場合は運良くすぐに気づいてアップルに問い合わせて調べてもらえたため全額戻って来ましたが、金額が大きくないために気づ来にくいのが、この手の詐欺のようです。何回かに分けて少額を、、それでも一人からトータル1万円。500人ならそれだけで500万円を犯人たちが得ているんだと考えると本当に許せないです。気づかれないかもしれない金額を少しずつ引き出す手法、、、。そうして荒稼ぎしている人たちにこれ以上良い思いなんてさせないために、高齢者だけでなくある若い人たちも本当に注意して欲しい、そう強く感じた経験を紹介いたしました。
フィッシング詐欺
2025.04.30
検索上位にも偽サイトが表示⁉
ネット証券についてグーグルで検索していたところ、証券会社のサイトに違和感がありアドレスを見ると「https」ではなく「http」!!もう一度検索して見ると、やはり偽サイトでした。検索候補上位にも偽サイトが表示されるなんて!!ぱっと見て違いがわからなかったのでアドレスを確認して正解でした。
偽販売サイト
2025.04.30
推し愛が裏目に…感情のスキ突く偽通販サイト
どのサイトを検索しても取り扱い終了をしていた、大好きなアーティストのビデオクリップ集。それでも諦めきれずに色んなワードで検索していたら、あるサイトで奇跡的に見つけることができたのです。売り切れるのを恐れて、飛びつくように即購入ボタンを押し、受付完了!その後、クレジット決済を選択したつもりが、聞き慣れないBitCashというものでの支払いを提示され、指示されるまま決済を終了。ホッとして、商品の到着をいまかいまかと待っていました。しかし、それから3日経ち、5日経ち、1週間が過ぎ、まだ届かない。さすがにおかしいと思い、そのサイトに対し、メールを送ってみました。しかし、返信はありません。今思えば、支払い完了後の相手からのメール本文もおかしな点があったのです。カタコトの日本語の文章や、曖昧な表現、日本人ではないなと思っていました。そこで、サイトに掲載されていた電話番号に問い合わせをしてみると「現在、この番号は使われておりません。」ハッと青ざめました。そこでやっと詐欺に気づいたのです。その後、検索してみると同じような手口が出てくるわ、出てくるわ。まず、サイトのURLが正規のものではないことに気づかない。また、実在する通販サイトと見た目がそっくりだから疑わない。細かいところなんて見ている余裕は無い。どうしてもそれが欲しくて興奮している人間の心理を逆手にとるなんて許せない。しかも、どのサイトよりも商品の値段が安かった。しかし、これを教訓に、通販サイトを利用するときには一旦落ち着くこと。そして、そのサイトが本物であることを確信してから購入する。自己責任。そう言われてしまうと悔しいけれども、結局は泣き寝入りするしか無いのが現実です。
フィッシング詐欺
2025.04.30
寝起きの判断ミスで偽サイトの被害に
「決済がうまくいかなかったため、クレジットカード情報を再度入力してください」という旨のメールが届いた。普段だったら疑って入力はしないが、寝起きで頭が回っていなかったということと、前日に商品を注文していたため、なんの疑いもなく入力した。入力後に怪しいということに気づき、急いでクレジットカード会社に連絡をしてカードを止めてもらった。サイトを再度確認してみると、他のページには飛べなかったりなど、すぐに偽サイトだということがわかるクオリティだった。
フィッシング詐欺
2025.04.14
パスワード情報更新のお知らせのメールを開いてみると
カード会社から「パスワード情報更新のお知らせ」というメールが届き、その時少し考え事をしていたこともあり、特に疑わずに記載されたURLをクリックしてログインしてしまいました。しかし、よく見るとサイト内の一部が中国語の字体で表示されており、読めない箇所があることに気づきました。嫌な予感がして、急いでカード会社に連絡を入れてカードを停止してもらいました。案の定フィッシング詐欺サイトでした。オペレーターの方から、「弊社からは必ずいつも同じメールアドレスから連絡しますので、次回は注意してみてくださいね」と優しく言ってもらい、ようやく安心することができました。幸い、今回のケースでは不正利用の被害はありませんでしたが、「もし知らずにそのままにしていたら…」と考えるとゾッとします。今後は考え事をしながらログインせず、きちんとメールの内容を確認しようと心に決めました。